|
トップ写真がどこかから拾ってきたものでないための証明写真(その1) 「折角南米大陸まで行くんだから普通の旅行で行ける一番南端まで行ってみようよ!」ってことになって訪れた南米大陸の最南端の町、アルゼンチンのウシュアイア(Ushuaia)。 日本からの距離はおよそ2万Km、ここにたどり着くには今でも飛行機を乗り継ぐことざっと24時間以上かかります。 そこの観光の目玉のビーグル水道クルーズでのスナップ。 このビーグル水道、地図等を見ていただければ判ると思いますが、有名なマザラン海峡よりも更に南なのです。 これより南に世界最南端の村(プエルトウィリアムス:チリ)というところもあるのですけれど、何も無いみたいなので「普通」に観光として楽しめる場所としてはここが最南端。本当の南極ツアーなんてのもありますけれど旅行費用が桁違いになりますので無理ッス。 「カタマラン」っていう双胴船に乗って野生のペンギンやらオタリア(あざらしのような奴)などの動物を見に出かける一日ツアーコースでした。後ろに見える街がウシュアイアの街。遠くに見える山並みの窪みの所は氷河。 夏場だったんですけれど、廻りの観光客は皆さん防寒服武装なのですが「バックパッカー」だったので服を余り持っていかなかったんよ。無茶寒いがトレーナーで耐える私。 このツアー、野生のペンギンなどを見れて楽しかったんですけれどそれよりもなによりも覚えているのはツアー帰りの船の揺れ。潮の流れが途轍も無く早いので船が一向に進んでいかないんですよ。「船酔い」というものを初めて経験したナリ。 この写真を撮った時はまだ船がツアーに出た直後でワクワク気分なので、普通に笑っていられてる訳。 機会があればまた行きたいものだ(ヲイヲイ) 無茶しやがって……と普通に言えるけど(^^;;;; |