No.32 ときめきメモリアル系ダイジェストその2

この頃「ときめき」系で何が出ているのかすら全部把握しきってないような気がするのですけれど、そんな中で私が「おやっ?」と思ったものについてのダイジェストです。まだまだ「ときめき」はグッズの宝庫かな?


東京ゲームショウ2002 こなみるくブース販促品

その1 東京ゲームショウ2002 こなみるく(Girl's Side)ブース販促カード


東京ゲームショウ2002(秋開催)のこなみるく「ときめきメモリアルGirl's Side」ブースでグッズを購入した方に先着で配られたプラスティック製カード(テレホンカードではありません)。
テレカの代わりとして某アニメ専門店などではこのようなテレフォンカードと全く同じ大きさのカード(一般的に「PPカード」と呼ばれる)をグッズとして売ってたりしますが、単なるカードですのでテレホンカードよりは断然格安です。コナミではこれ以前に「ときめきメモリアル3」の販促として作られたことがあります。

単なるおまけでしかも金券でもないこのカードのオークション市場価格は・・・なんと1万円以上。
正気の沙汰ではありません・・・こうしたグッズに関してはもはや男性ファンよりも女性ファンの方が過激なのではなかろうかと思った一品(苦笑)。
ねこねこファンディスク某所予約特典の市場価格を基準として私の評価は高くてもせいぜい2000円が限界だと思うのですけれど・・・

ところで・・・
私「Girl's Side」はプレイしてないんですけれど、この格好は一体どういうシチュエーションの時のものなんでしょうか?文化祭とかなの?


ときめきメモリアル3ラムネ食玩 抽選プレゼントテレカ

その2 ときめきメモリアル3ラムネ食玩 抽選プレゼント テレカ


1個300円で発売された「ときめきメモリアル3フィギュア付き食玩」に付いていた応募券を送ると抽選で貰えたテレカ2種類の内の一つ。
この食玩…小売側も敬遠したのか昔のようにどこに行っても売ってそうもないし、フィギュア自身にもメインキャラ6人以外にも隠れキャラ2人(このテレカ題材でもある)がシークレットとして設定されていたようで、フィギュア自身を集めたいと思っていた人自身も難儀したのではないでしょうか。

これもとてつもないオークション落札値段になっていた記憶がありますけれど、もし私がほしいと思ったら正にこの食玩の「大人買い」でもして当てようとする(数からして出せば当たる確立は相当高かったのでは?)だろうなぁ〜と思った一品。
実際昔の「ときメモフレッシュ ティーカップ」などの時は無茶苦茶買ったもん(笑)。

食玩とキャンペーン詳細に関してはこちら

アニメディアブランコ特産 ときめきメモリアル2リンゴジュース1 アニメディアブランコ特産 ときめきメモリアル2リンゴジュース2 アニメディアブランコ特産 ときめきメモリアル2リンゴジュース3

その3 アニメディアブランコ特製 ときめきメモリアル2りんごじゅーす


青森弘前市にある「アニメディアブランコ」という「ときめきメモリアル」グッズを扱っているゲーム店のオリジナル商品として作成された「リンゴジュース3本セット(720ml×3の2300円らしい)」。
3本セットなんですけれど、この3キャラがセットされている訳ではなく、それぞれ各キャラクター毎3本セットで、しかもそれぞれ限定商品(各200セット?)だったらしい。従ってグッズとして集める(笑)ならば3本ずつ3セット買わなければならなかった模様。

テレカとかじゃなくてこういった地域特産のグッズは久しぶりにとっても良いと思ったんですけれど、売り方が頂けませんなぁ。
私が売り手でこういうご当地オリジナル商品を企画するとしたら、そこに行けばいつでも購入(あるいは受注生産でも良い)出来る仕組みにするしセット内容ごとにキャラクターを別々にするなんてことは絶対しないな。そんなことしたらそれでなくてもキャラクター人気の偏りが著しい「ときめき2」なので売れ残るのは自ずと決まっちゃうよね(笑)。

「果たしてリンゴジュース3本2300円というのは高いのだろうか?」と思って、いろいろ調べてみるともっと高いものもたくさんあるみたいですからお値段的には妥当かも。昔コナミはお歳暮とかお中元に配られていたワインなんかと違ってジュースは幾らビン入りだと言っても賞味期間があるみたいですから、そのまま寝かせるわけにもいかないね。

「りんご娘」のイメージとしてこのラベルは一見違和感がないような気もするんですけれど果たしてどうかな?「茶摘娘」とかなら納得なんですが(^^;;;
P.S.
…で「りんご娘って実際どうよ?」って感じで調べていたらこんなユニット(芸名がりんごの品種なの?、CDまで出しているようですがこちらでは聞いたことがないです(^^;;;)があることを発見、頑張ってほしいものですぅ。

ときめきメモリアル2 シルクスクリーン ときめきメモリアル2 シルクスクリーン(メタルユーキ氏サイン)

その4 ときめきメモリアル シルクスクリーン


う〜ん…やっぱりもう売られたかぁ。ちゃんと支払いが終了してから売られたものか非常に心配な私です。
2002年から某近代美術版画販売店で売られたシルクスクリーンの内(確か6種類)の恐らく一番人気のあった作品「陽ノ下光〜モーニングスマイル」…実販売価格15万円(先着テレカ付き)

何でも1種類150枚限定でほとんど売り切ったらしいし、話題にはしませんでしたけれど第2弾(最初に付けたテレカの絵柄)も行われたらしいですね。
確か全部に写真のようなメタルユーキ氏の直筆サインが入っているということなんですが、それってオフィシャルでこれを売るってことに承諾しているっていうこと(しかも最初の回の時は便乗して別に記念グッズも売った)という見解を示してよろしいでしょうか。

「シスプリなんかもありますけれどこのような商売だけは納得いかないんですけれどね〜、昔オフィシャルで売っていたリトグラフ(確か定価は28000円)のがまだマシに思えてくるのがなんともかんとも…」ってことまでにして、これ以上のコメントは控えておきます。

実はこのブツ…上の「ときめきメモリアル3食玩」ともビミョーにいろいろ関連しているみたいなんですが、知りたい方はネットでいろいろ調べてみてください。


コミケ63 VIP2002 winter 購入特典テレホンカード(七尾奈留)

その5 おまけ「コミケ63 V.I.P.2002 Winter 購入特典テレホンカード(七尾奈留さん)」


「ときめき」とは関係ありませんがおまけです(笑)。

コミケット63の企業ブース「V.I.P.(未来蜂歌留多商会:系列会社の元を辿ると…(^^;;;)」で販売された「V.I.P.(VINUS IDOL PROJECT)トレーディングカード」購入特典テレホンカード。

・・・

会場で私もこれに気が付いてちょっとだけ眺めたのですけれど・・・確かこのテレホンカードを貰うためには、このトレーディングカードをボックスで20箱買わなくちゃいけなかったような…(笑:1箱は7500円だっけ?)
「さすがにこれは辛いだろ〜」と思っていたんですが、実際購入している人がいること自身びっくりしたので追加。

元々「VIPトレーディングカード」は数種類のパラレルカードやら作者サインカードやら本当にいろいろバラエティがあるので、確かに20箱位買わなくてはまともに全部揃えることはできないと思うんですけれど…皆さんお金持ちですよね(^^;;;

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